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現場監督業 主任 阪本昌紀 H.16入社

新たなるフィールドを求めて

前職でも、「現場監督」の仕事に従事していましたが、もっと「現場監督」らしい仕事ができたらと思っていました。そんな中、ハローワークで大亜建設工業の求人を見て、仕事内容に興味を持ちました。ただ、工業高校土木科出身の自分にとって、「建築の現場監督」というのは全くの未知数だったので、不安もありましたが、OBの先輩たちも在籍されており、長く努めてらっしゃるのを知って安心して、一から勉強しよう、挑んでみようと思い、縁あって入社いたしました。


合言葉は、「ご安全に!」

入社後の日々は、やはり分野が違うので、最初はわからないことばかりでした。私たちの仕事は、ただ工事だけをするのではなく、受託から始まり竣工にいたるまでの道のりが大変長いのが特徴です。特に工事をするにあたり工事計画書の立案、他書類の作成の量がたくさんあります。また工事の予算と照らし合わせながら、安全に工事を進めていかなければならず、お客様からの要望も取り入れながらとなると苦労することもあります。
しかし、やはり建物が出来上がったり、建物の外観・内装が綺麗になったり、無事に竣工までたどり着いた時には達成感とやりがいを感じることができます。また、お客様から「ありがとう」「ご苦労さん!」と言っていただけた時には、本当に嬉しく思います。

もう一つ苦労したことと言えば、新日鐵住金構内においては、「安全」が最も重要視されるため、安全に関するルールを徹底的に覚えるのが大変でした。当社が安全面で評価を受けていることも有り、会社の名前に傷をつけるわけにもいきませんから、必死で覚えたわけです。一つ間違えば、大きな事故や怪我にも繋がりかねない場所で作業しているので不安やプレッシャーはありましたが、不明な点は上司や作業員の方々のコミュニケーションをとりつつ、一つ一つ不安要素、危険要因を取り除きながら現場をすすめてきました。作業者の方々、皆様方の助けもあって、今日まで怪我もなく安全に作業を続けてこられました。


押し付けるのではなく、「納得」できる説明を

押し付けるのではなく、「納得」できる説明を

現場監督として、時には作業員の方に言いにくいことも言わなくてはならないことがあります。たとえ年上の方であっても注意事項などはしっかりと伝えなくてはなりません。私が監督である以上、作業員の方が怪我をしたり、事故を起こせば私の責任です。そんなときにコミュニケーションの難しさを痛感したりするのですが、「お願い」と「納得」で乗り切っています。
「現場は生き物だ」と私は思っているのですが、それは毎日が変化の連続で、同じ現場は一つもないことと、作業しているのが人間である以上、同じコンディションの日はないということです。上から命令するような物言いでは、反発もおこりますので「どうか○○していただけませんか」というように言葉遣いに気をつけています。あとは何も説明せずに「○○をしろ!」というのではなく、なぜそうしてほしいのか。なぜそうしなければならないのか。ということをしっかり説明し、納得をしていただいた上で気持ちよく作業を進めてもらえるようにしています。

まだまだ現場監督としても未熟であり、失敗することもあります。ですが、質の高い「安全」が求められていく中で、日々勉強と努力を重ねより良い安全作業ができるように上司や同僚と協力し、作業者の方々と共に成長していきたいと思います。


スケジュール


メッセージ

全く未経験でも、わからないことはたくさん聞いてください。「わからないこと」は「恥ずかしいこと」ではありません。聞いて、教えてもらって損はしません。自分自身の成長につながります。当社は、助け合いのできる職場で新しい方でも丁寧に指導できる職場ですので、安心していただけます。現場に慣れて、自分で行動することができれば道は必ずひらけます。人の役に立てる仕事で、素晴らしい達成感を味わえるので是非、一緒に働きましょう!

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