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工務事務 パートタイム→正社員 和中幸子 H.18入社

「「ありがとう」その言葉が聞きたくて、一から一生懸命やってきました。」

パートタイムから社員へ、働き方をチェンジ

パートタイムで働いて10年以上が経ち、小さかった子どもも手が離れたこともあり今後のキャリアについて考える時間ができました。そんな中、家族の協力もあって新しいステップへ進んでみようかなと思い、正社員へのキャリアアップをお願いしました。社員になると、パートタイムのころとは違い、仕事に追われるというよりは、仕事の組み立て方がすごく重要だなと感じています。時間がなくて後回しにせざるを得なかった仕事も、監督さんの助けになるなら急ぎの仕事でなくても、こなせる時間の余裕が生まれました。いつも私を助けてくれる監督さんのサポートの範囲がさらに広がったのが、一番社員になってよかったなと思ったことでした。

みんなに気持ちよく仕事をしてもらうために。

みんなに気持ちよく仕事をしてもらうために。

工務事務は、監督さんのサポートが主なお仕事です。当社の工事のお仕事は8割超が新日鐵住金構内での工事ですので、セキュリティが厳しい構内へ入構するための手続きなどを代行します。あとは、監督さんの持っている入構証や乗入れ車両の管理や体調管理、工事に使用する備品の在庫チェックなどを行っています。
入社した当時は、本当に右も左もわからなくて、事務であれば必須スキルだと思われるPC操作ですらおぼつかない状態でした。管理ツールとしてのアプリケーションの操作も全くわからない私でしたが、事務の先輩に教えていただきながらなんとか人並みに使えるようになりました。先輩がいないときは、現場から戻ってきた監督さんを捕まえて「エクセルの線の引き方を教えて!」なんてせがんでみたり(笑)忙しいはずなのに、誰も嫌な顔することなく、丁寧に教えてくれました。そんな監督さんの力になりたくて、もっと効率良くサポートをできないかなと、自分で思った「もっとここはこうした方がいいんじゃないか」という改善点なども受け入れていただけて、すごくやりがいのある仕事だなと感じたことを覚えています。


ミスをしないということ

ミスをしないということ
入社してから、ミスをしないように工務事務としてずっと心がけていることがあります。それは「整理整頓すること」と「メモを取ったらすぐにすること」の2点です。仕事の性質上、作業員の個人情報を取り扱うことも多く、名前や生年月日の間違いがないように校正資料はしっかり整えています。また、監督さんからお願いされている仕事が私の机の上に置かれていたりするのですが、整理整頓を心がけているおかげで、どの仕事から優先してするべきかというのが視覚化されているので、受け取りミスなども起こさないようにしています。また、そういった仕事内容を伺った時には必ずメモを取り、後回しにしないようにし、仕事が終わるときちっと報告をいれることを徹底しています。そのお陰かわかりませんが、今まで取り返しの付かないようなミスをすることはなく、業務を進めることができています。

今までは、パートタイムとして与えられた仕事を限られた時間内でこなすというのが第一だったのですが、社員になった今、「仕事に追われるという立場」から「仕事をもう一歩先まで追いかける立場」に変化しないといけないと感じています。せっかく風通しのよい職場ですし、会社の為になることはどんどん発信し、実行していきたいと思っています。


スケジュール


メッセージ

比較的穏やかな会社で、優しい先輩がたくさんいます。みんな親切でやさしいので安心して働ける職場です。未経験でも全然問題ないですし、実際私がそうだったので言えることですが、やっていくうちに仕事は覚えます。わからなければ聞けばいいんです。この会社には嫌な顔一つせずに教えてくれる上司がいます。私も初心者だったけどいろんなことをいろんな人に教えてもらって、今こうしてここで働かせていただいています。
一緒に頑張りましょう!

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